TTCスパ・スクールは、タイの古都チェンマイにあり、自然に囲まれた学校です。
当スクールは、2007年に開校しました伝統と実績のあるタイ政府認定タイマッサージスクールとなっています。タイ古式マッサージをはじめオイルマッサージやリンパマッサージ、フェイスマッサージ、フットマッサージなどで構成される1ヶ月間の合宿によるセラピスト養成コースをタイ国内で初めて開催した学校です。

当スクールでは、セラピスト養成コースなどの4つのセットコースを開催し、タイ古式マッサージのみではなく、いろいろなマッサージ施術方法を習得できるコースを用意しています。
各マッサージの基本から上級までご自身にあったコースでマッサージを習得できます。また施術方法のみではなく大切なセラピストとしての理念も勉強する事ができるタイ国内で数少ないマッサージスクールです。
また、タイや日本人の生徒様をはじめ世界各国からの生徒様に対応できるように、タイ語はもちろん、日本語と英語での授業体制も整えているインターナショナルな学校です。

当スクールがあるタイ・チェンマイは、ゆっくりとした時間の流れの中で、忙しい現代人の心を癒してくれる場所です。都会を飛び出し、タイの京都とも呼ばれるチェンマイで、心と体を癒しながらマッサージを学べるのも魅力です。


TTCスパ・スクールの特徴


当スクールの創設者の一人であり、校長でもあるカノックワン・タペット(Ms. Kanokwan Thapech)講師の家族は、タイに古くから伝わるタイ伝統医療を継承し続けている家系です。
先祖代々から受け継がれたタイの伝統医療が記された古文書(バイラー)を忠実に解読しています。
TTCスパスクールでは、このタイ伝統医療を継承し、各コースに取り入れています。

タイ古式マッサージやサムンプライ(タイハーブ)等は、今でもタイ国民の生活の一部となって浸透しており、古き良きものがタイ国内で生き続けております。タイが微笑みの国と比喩される原点はそこに存在します。
タイ古式マッサージを始めタイ伝統医療は、自然と人間の関係、バランスを追求した学問です。


カノックワン・タペット校長
(Kanokwan Thapech)


タイの伝統医療(タイ古式マッサージやサムンプライ(タイハーブ)が記された古文書(バイラー)を所有するタイ国内でも数少ないマッサージ学校です。

左の写真は、当校に保管されているタイ伝統医療に関する古文書の一部です。
なお、この古文書(バイラー)は、今現在タイ国政府より重要文化財指定されております。


カノックワン・タペット講師の叔父は、今現在でもタイのルーイ県でモームーバーン(伝統医療の医師)として活躍し、今現在でも自身で山に入り 薬草を採取しています。

バンコク ワットポー(ポー寺)に保管されている古文書の解読に携わっていた一人でもあります。
古文書はタイ語で書かれているのでなく古代タイ国内で利用されていた言語で、この言語を理解できる人も今現在叔父を含めタイ国内でも少数です。

叔父の言葉
『生(生命)を受ける自然界(植物)全て、意味のない物はなく、人(健康)と密接に関係する。』